メールニュース【バックナンバー】
IAR NEWS Vol.28
発信日:2004年7月1日 発信元:IARシステムズ株式会社

★ ★ ニュース・ヘッドライン ★ ★
◆IAR製品取り扱い窓口変更のお知らせ
◆第7回「組込みシステム開発技術展(ESEC)」出展
◆第7回「組込みシステム開発技術展(ESEC)」技術PRセミナーのご案内
◆製品最新版のダウンロードシステム稼動開始!
◆バージョンアップ情報
◆カレントバージョン情報
 
◆IAR製品取り扱い窓口変更のお知らせ
6月25日にご報告しました通り、株式会社プロトンとの代理店契約解消に伴い、7月1日よりIARシステムズより製品の販売及び技術サポートを行います。
プロトンより製品を購入頂き、保守期間中のお客様についてもIARシステムズが責任を持って対応させて頂きます。これまで以上に迅速なサービス提供に邁進して参りますので、より一層のご愛顧の程を宜しくお願い申し上げます。
 

 
◆第7回「組込みシステム開発技術展(ESEC)」出展
来る2004年7月7日からの3日間、東京国際展示場(東京ビックサイト)にて開催されます第7回「組込みシステム開発技術展(ESEC)」に出展いたします。
会期中は、組込みシステム開発ツールとしてC/C++コンパイラ・デバッガを始め、製品、技術のデモを取り揃えております。
 
組込みシステム開発技術展にご来場の際は、ぜひIARブースにお気軽にお立ち寄り下さい。
 
■日時 :2004年7月7日(水) 〜 9日(金)
■会場 :東京国際展示場(東京ビックサイト)
■ブース :小間番号 2-17
 
●展示内容 
C/EC++コンパイラ・デバッガ 「Embedded Workbench」
デバイスドライバ生成ツール 「MakeApp」
組込み用グラフィカル設計ツール 「visualSTATE」
組み込み用Bluetooth プロトコルスタック
Bluetoothアプリケーションの認証取得ツール 「PreQual」
 
●展示会案内
第7回「組込みシステム開発技術展(ESEC)」ホームページをご覧ください。
http://web.reedexpo.co.jp/ESEC/
※無料招待券がお申し込みできます。
 
◆第7回「組込みシステム開発技術展(ESEC)」技術PRセミナーのご案内
■日時 :7月8日(木)13:30〜14:30
■会場 :展示会場隣接 PRセミナー会場
■受講料 :無料
■セミナー名 :「お絵書き感覚でプログラミングが可能。
組み込み用アプリケーション開発ツール IAR visualSTATE」
 
組み込みアプリケーション開発において、これまでのプログラミング手法に満足していますか?ほとんどのアプリケーションは、ボタン/スイッチなどの外部からのイベントで状態変化を起こすイベントドリブンのシステムで構成されています。これをC/C++、アセンブラなどのテキストベースのプログラミング手法で表現するのは非常に困難であることは、つねに実感されていることと思います。
IAR visualSTATEを用いると、UML準拠のステートチャートを用いて、このようなシステムをわかりやすくグラフィカルにプログラミングできます。しかも、上から下までのガチガチな“UMLツール”ではありませんので、UMLに対する深い知識がなくとも、すぐに設計に着手できます。
また、visualSTATEは、特許権付きの独自のアルゴリズムにより極めてコンパクトでしかも設計と100%一貫性をもったCコードを生成しますので、設計したステートマシンをすぐその場で検証しステートチャートのままでシミュレーションデバッグを行うことが可能です。また、ステートマシンの実行には、いかなるリアルタイムOSも必要としません。
当技術PRセミナーではvisualSTATEでの設計、検証、動作シミュレーションを行い、これらの優位性を限られた時間の中でも存分にご覧いただけることと思います。
受講料無料となっておりますので、ぜひご出席頂きますよう宜しくお願い致します。
 
◆製品最新版のダウンロードシステム稼動開始!
ユーザの皆様にIAR製品最新版をよりスピーディーに入手して頂くため、ユーザの皆様がIARホームページから最新版をダウンロードできるサービスを始めました。
先ず、対象製品としてIAR Embedded Workbenchから当サービスを開始致します。
ご利用頂くためには保守契約書に記載のご契約番号が必要となりますので、あらかじめご準備ください。
 
■ご利用方法
1)  IARホームページ (http://www.iarsys.co.jp/) にアクセスします。
 
2)  左側フレームのメニュー「サポート」 → 「製品版ダウンロード」を選択します。
 
3)  ユーザID及びパスワードを入力します。
・  ユーザーID
年間保守(有償)及び無償保守のご契約時に登録されたメールアドレス
・  パスワード
年間保守(有償)及び無償保守のご契約番号の左から6桁
 
4)  画面に従って最新版のダウンロードを開始します。
 
◆バージョンアップ情報
●EWH8 v1.53I − Renesas H8S & H8/300H用コンパイラ、シミュレータ・デバッガ −
以下のデバイス用のI/Oヘッダファイルを新規に追加。
H82318, H82328, H83068, H8S2140B, H8S2437, H8S25XX
 
●EWARM v4.11A − ARM用コンパイラ、シミュレータ・デバッガ −
コンパイラの実行速度における最適化機能が向上しました。
C99機能として、inlineキーワード、同一のスコープ内での宣言文と命令文の混合、forループの初期化式内での宣言文が新たに可能になりました。
CMX Tiny+ RTOSプラグインが製品に同梱されました。
Macraigor USBdemon JTAGインターフェースがサポートされました。
前バージョンから導入されているジェネリックフラッシュローダ機能が、4.11ではAPIが改善され、カスタムフラッシュローダの開発が容易になりました。
Analog Devices、Philipsのいくつかのフラッシュローダが追加されました。
Analog Devices、Atmel、Cirrus Logic、Freescale Semiconductor、PhilipsのいくつかのI/Oレジスタ定義ファイルが追加されました。
IAR Systems、Analog Devices、Aiji Systems、ARM、Atmel、Cirrus Logic、沖電気、Pasat、Philipsなどのいくつかのメーカの評価ボード用サンプルが追加されました。
製品のライセンス管理システムは、USBドングル(ハードウエアキー)を正式にサポートしました。パラレルポートドングルも、引き続き使用可能です。
 
 ○バージョンアップ方法については、上記の「製品最新版ダウンロードシステム」方法を参照お願いします。
 
◆カレントバージョン情報
 下記URLから各製品毎の最新バージョンアップ情報をご覧いただけます。
 Embedded Workbenchの新バージョンはすべてWindows XPに完全対応することがテスト済みです。
 
●最新バージョン情報
 http://www.iarsys.co.jp/support.html

 
この画面を閉じる