カスタマーサポートセンター

FAQ~よくある質問~ | FAQマスタ詳細表示

FAQ詳細情報

ID 10810351
FAQカテゴリ(大) 互換性・移植など
最終更新日 2014-07-30

質問内容

違うバージョンのEWでプロジェクトを開いたら元のバージョンで使用できなくなりました。

回答内容

EWでは、新しいバージョンで作成したプロジェクトファイルを、古いバージョンで開こうとしたときに

プロジェクトファイルのフォーマットが異なることで正常に開けないことがあります。




例として、EWARMV6.50を使用していて、V7.20にバージョンアップした場合、

自動的にプロジェクトファイル(ewp / ewd)はフォーマット変換されて、V7.20で読み込むことができます。


更新されたプロジェクトを再度6.50で開こうとすると、6.50では対応していないフォーマットとなり

バックアップファイルが生成され、「壊れたオプションが存在する」という趣旨のエラーダイヤログが表示されます。


プロジェクトオプションを比較すると、元々の設定と比べていくつかがツールデフォルト設定に戻ってしまっています。

一度、7.20で開いて保存したプロジェクトは、6.50で正常に読み込むことはできないので、必ずバックアップを取った上で

バージョンアップを行ってください。


また、壊れてしまったプロジェクトファイルは、再度V7.20で正常に読み込むことはできません。

オプションファイルは壊れたままとなります。


その際には、一旦EWを終了し、prject名.ewp/project名.ewdファイルを削除、

project名_backup.ewp / project名_backup.ewd のファイル名から_backupを削除して

再度V7.20からワークスペースを読み込むと、正常に起動することができます。

参考資料URL