カスタマーサポートセンター

FAQ~よくある質問~ | FAQマスタ詳細表示

FAQ詳細情報

ID 10810529
FAQカテゴリ(大) コンパイラ
最終更新日 2016-01-31

質問内容

TN85872: C++で書くCortex-M割り込みベクタ

回答内容

ターゲット:ARM
コンポーネント:コンパイラ
公開日:2011年9月1日午前9時31分

 

概要
このテクニカルノートは、Cortex-Mデバイス用の割り込みベクタを、完全にC++で記述する方法を示します。

 

サンプルプロジェクト
C++ interrupt vector project for IAR Embedded Workbench for ARM 6.21.zip をダウンロードしてサンプルプロジェクトを開いてください。

 

説明
このサンプルプロジェクトのcstartup_M_cpp.cppというファイルは、C++で書かれた Cortex-M用割り込みベクタを含みます。

Cで書かれた、 EWARMのインストールフォルダ\arm\src\lib\thumb\cstartup_M.c との差は、割り込みハンドラがC++と互換性のあるコードで記述され、スタートアップ関数 (__iar_program_start、__cmain)がCリンケージを持つことです。 

このサンプルプロジェクトはシミュレータでデバッグすることができるようになっていますが、Cortex-M3の実環境に簡単に移植することができます。 

 

すべての製品名は、各社の商標または登録商標です。

参考資料URL