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FAQ詳細情報

ID 10810674
FAQカテゴリ(大) C-SPYデバッガ
最終更新日 2014-02-22

質問内容

TN83441: cspybat.exe

回答内容

EWのターゲット : 430, 6812, 78K, 8051, ARM, AVR, CR16C, EZ80, H8, M16C, M32C, MAXQ, R8C
EWのコンポーネント : C-SPY debugger
キーワード : batch file, device driver
更新日 : April 4, 2011

(このテクニカルノートは、以下の製品のバージョン (及びそれ以降)に適用されます。)

背景
IAR の C-SPYデバッガは、コマンドラインツール common\bin\cspybat.exe を使用してバッチモードで動作させることができます。

ドキュメント
cspybat.exe のドキュメントは IAR Embedded Workbench マニュアルにあります。バージョンにより、ファイルの置かれている場所は、
• ヘルプメニュー > C-SPYデバッグガイド
または、
Embedded Workbench ユーザガイドの、C-SPY コマンドラインユーティリティ — cspybat の章
• EWのインストールされたフォルダにある他の pdf ファイルの中
• EWのインストールされたフォルダにある他の html ファイルの中
です。

パス
このツールは、いくつかの .dll ファイルを呼び出します。環境変数のPATHにtarget\bin ディレクトリを追加する必要があるかもしれません。

プラグインの呼び出し
テキスト志向のプラグインで動くプラグインを呼び出します。
出力としてコードカバレジやプロファイリングのようなグラフィカル・インタフェースを持つプラグインは動作しません。

EWが作る .bat ファイル
ほとんどのバージョンの C-SPY デバッガは、 cspybat.exe ユーティリティを使用してコマンドラインからデバッガを起動するのに用いることのできる有益な情報を持つファイルを作成します。デバッガが初期化されるたびに、コマンドラインから IDEと同じ設定でcspybat.exe を呼び出すことができる .bat ファイルが作成されます。

全ての製品の名前は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

参考資料URL