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FAQ~よくある質問~ | FAQマスタ詳細表示

FAQ詳細情報

ID 10810765
FAQカテゴリ(大) ICE(エミュレータ)
最終更新日 2014-09-02

質問内容

JTAGjet-Trace Cortex-M用が対応するデバッグI/Fコネクタは?

回答内容


JTAGjet-Trace Cortex-M用 が対応するコネクタは下記の通りです。

1) MIPI-20 (1.27mmピッチ20ピン)
2) MIPI-10 (1.27mmピッチ10ピン)
3) ARM-20 (2.54mmピッチ20ピン)

JTAG/SWDデバッグはどのコネクタでも使用可能ですが、ETMトレースを使用するためには、1)が必要です。

それぞれのコネクタのピン配置については、下記資料の「ターゲットインタフェース」、および「アダプタ」の項をご確認ください。I-jet用の資料ですが、コネクタのピン配置はJTAGjet-Trace Cortex-M用と同じです。
http://www.iar.com/Global/KK_pages/UserGuide/I-jet-ARM.JPN.pdf

 

なお、JTAGjet-Trace ARM用の場合、上記に加えて、4) Mictor 38ピンにも対応します。ETMトレースにも対応しており、最大16ビット幅のトレースデータ転送に対応します。上記1)の場合は4ビットのみです。

 

参考資料URL