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FAQ~よくある質問~ | FAQマスタ詳細表示

FAQ詳細情報

ID 10810778
FAQカテゴリ(大) 便利な使い方
最終更新日 2014-12-24

質問内容

MISRA-Cで違反があってもビルドを継続したい

回答内容

FAQ作成対象製品:全製品  バージョン:全バージョン

 

MISRA-Cでルール違反をチェックしつつ、ビルド結果を得たい場合には、次の2つの方法があります。

 ① 「ビルド構成」と「バッチビルド」を併用する

 ②pragmaを使い、特定のエラーをワーニングに置き換える

これらについて以下で説明します。

 

① 「ビルド構成」と「バッチビルド」を併用する

1. ビルド構成の設定

 (a)MISRA-Cチェックするための構成

 (b)ビルドするための構成

を用意する。

2. バッチビルドの設定

(a)、(b)を順番に実行するよう設定する

 

②pragmaを使い、該当するエラー番号をワーニングに置き換える

#pragma diag_warning= に、MISRA-Cでエラーとなったときのエラー番号を指定し、ソースコードの先頭に記述します。

例:Pm071をワーニングとしたい場合

#pragma diag_warning=Pm071 と指定する

 

 

 

 

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