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FAQ詳細情報

ID 10810909
FAQカテゴリ(大) ライセンス/インストールなど
最終更新日 2015-12-31

質問内容

TN39259: SafeNet 環境変数

回答内容

ターゲット:全て
コンポーネント ライセンス
公開 2008/12/29 11:11

 

概要
IAR システムズのサポートチームは時折、クライアントPCとライセンスサーバ間の問題を調査する際に  (ライセンスのライブラリにある) これらの環境変数を参照することがあります。

 

使用法の注意
これらの環境変数は、競合する設定を伴うややトリッキーな問題を起こす場合があります。ほとんどの場合より良い情報を提供する、他の方法があります。

 

使用可能な環境変数
これらの環境変数はクライアントPCに設定され、以下の効果があります。

LSERVRC
(License Key File の設定) この変数は IAR Embedded Workbench が使用するスタンドアロンキーを格納するファイルを指定します。

LSFORCEHOST (2 の 1)
(ネットワーク ライセンスを抽出) IAR Embedded Workbench は、同じサブネットにあるライセンスサーバーと通信してネットワークライセンスを取得しようとします。ライセンス サーバーは、ライセンス サーバーの名前 (または IP 番号) に LSFORCEHOST を設定することで指摘できます。

LSFORCEHOST (2 の 2)
(ネットワーク ライセンスを無効にする) IAR Embedded Workbench は、同じサブネットにあるライセンスサーバーと通信してネットワークライセンスを取得しようとします。LSFORCEHOSTを NO-NET に設定することによりブロードキャストを無効にすることができます。この設定を行うと IAR Embedded Workbench はスタンドアロンライセンスのみ探すようになります。

LSDEFAULTDIR
(ライセンス管理ファイルの既定の場所を設定) この変数は、ライセンスキーとログ ファイル既定の場所を設定するのに使用します。

LSERVOPTS
(アプリケーションライセンス管理オプションの設定) この変数は、ライセンスサーバーを構成するサーバーコンピュータ上と同様の方法で、アプリケーションライセンス管理オプションを構成できます。
(これらのオプションは多くの場合、特定の環境変数を使用したほうが良いです。)

LSERVRCCNF
(IAR Embedded Workbench ライセンス管理構成設定ファイル) この変数は、スタンドアロンのIAR Embedded Workbench が使用する構成設定ファイルを指定するのに使用します。
(多くは LSERVRC 環境変数を使用すれば十分です)。

 

全ての製品の名前は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

参考資料URL